sarira

届く

 

 

 

八月のことですが、

生き方、暮らし方が素敵で、またお話しできる日を

本当に楽しみにしている陶芸家さんからお葉書を頂きました。

 

ポストカードの表は、夕暮れの満月を写した写真。

 

あの方がそのとき美しいと感じ、心が動いた時の景色。

 

その心の動きや景色を、筆で私宛に書いてくださった

メッセージと共に届けてくださったのが本当に嬉しく、

表にも裏にも心があって、その心の温度がどーんと伝わるお葉書。

 

 

葉書って心を届けるものなんだよって

それはねっ、「こういうこと」って優しく教えてくださっているような。

 

 

 

 

 


潤す

 

 

残暑お見舞い申し上げます

 

 

 

 

ここ最近、紅茶から始ってお茶を水出しすることにはまっています。

 

湯を注ぎお茶を淹れ、氷で冷やすアイスティーとは

また違った魅力があるのだと知ったから。

 

苦味や渋みが出にくく、まろやかな味わいで飲みやすいのです。

 

ポイントは茶葉を多めに使うことと先日のティーレッスンで教わったので、

毎回エイって多目を心がけてます。

なかなか勇気のいることです。

 

 

美味しいお茶というのはすぐ終わってしまうもの。

 

デザイナーさんに頂いたオレンジとベルガモットの香りのフレーバールイボスティーは

朝晩作って飲んでいたら一週間もしないうちに飲み干してしまった。

香りもですが、色も赤みのかかった茶色で大変美しゅうございました。

 

そしてもう一つ、

蓼科のハーバルノートで購入したグリーンサマーティー。

 

レモングラス、ペパーミント、レモンバーベナがブレンドされた

夏向きのすっきりとしたハーブティー。

お店の入口でいただいたのが美味しくて・・・。

 

ミント系は特に水出しに向いているのではないかなって思います。

 

中身がなくなってしまった袋をもう一度見たら、

「心と身体を潤す夏のエネルギーが、すっきりと身体に入ってゆきます」とありました。

その通りのお茶でした。

 

 

 

美味しいお茶はすぐ終わる。

しかし口に合わなかったお茶はいつまでも消費されないのである。

 

そのいまいちだったお茶も水出しマジックでどうなのか・・・。

そう思うと宝の山に思えてくるのであります。

 

 

しばらく続く予感の水出しブーム、続いているうちはまだ夏なのかなっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ティーレッスン&





ワ〜ズワ〜スさんでの個展、始りました。

初日に行われたアフタヌーンティーレッスン&パーティー、
今回は涼やかなアクセサリー展にピッタリな
アイスティーをいろいろと教えていただきました。

基本の淹れ方4種類と
比重の違いによってできる層が華やかなセパレートティー、
ハーブや炭酸を使ったアレンジティーと
アイスティーの世界は魅力的でありました!

ポイントとなることさえ押さえれば、
自宅で本当に美味しいアイスティーができるのです。

そして今回教えていただいたことのなかで
すごくココロときめいたのはティーシロップの存在。

温かい紅茶だと甘みを足すことはほぼないのですが、
アイスティーだと甘みを足したくなる私。
甘くしたいのにガムシロを入れるときに起こるちょっとの躊躇い・・・。
それが一気に解決&世界が広がった感じです。
ティーシロップは紅茶で作るシロップなので味が薄まらないですし、
マリアージュフレールのマルコポーロのような華やかな香りのものを使うと
あの香りのシロップができるという訳です。

ヨーグルトやフルーツにかけても良いですし、
アレンジティーの幅が広がります。
レシピはグラニュー糖だったのですが、
てんさい糖を使ったらどうかなっと思っています。

学びのあとは、オーナー清水さんの料理を皆でいただきました。


名古屋からいらしている講師の法子さん、
本当に素敵な方でいろんな引き出しをお持ちの方。
前回一度お会いしただけなのに、前の日は二人でゲストハウスに泊まり
時間が許す限りお話しさせていただきました。

そういう人生に影響するような素敵な出逢いがあるところなのです
ワ〜ズワ〜スさんって・・・。





銅版画

伊那の草の音さんで開催されている
「銅版画とフレスコ画 今村由男 展」に行ってきました。

銅版画は以前から興味があったので
素晴らしい作品を拝見できて本当に伺って良かったです。
26日(日)まで開催されています。


昨日はですね、銅版画のワークショップがあったのですよ。
「10cmの四角の銅板にニードルで直接描き、インクをつけて刷る」
という初歩の初歩のことだったようですが、
これがすっごく楽しかったのです。

今村先生も助手の方も気さくで、親切に教えてくださいました。


まずは試し刷りから・・・





月と海をモチーフに。
上が穏やかな凪のような世界
下が荒れ狂う荒々しい世界

のようなイメージです。


本刷りはコラージュも加えて・・・





刷り上ってみるとこの向きの方がいい!

となると意味がなくなってしまうのだけれど・・・。
それはそれで。


新しいコトを知って刺激をいただき、
行く時はクタクタだったのですが、帰りは元気になっていました。


もっと知りたい銅版画。


で、あります。





チーム グリーン


駒ヶ根のギャラリー・ワ〜ズワ〜スさんでの金継ワークショップ。

こいけちえさんに、教えていただきました。






濃い緑の器に金継したらぽっと浮かぶお月さんのように、
もう一つの緑のプレートは、甘くないかっこいい感じになればと銀継にしてみました。

ここからまた、どん風に変化していくかも楽しみです。
特に銀は黒っぽく渋くなって、
深緑と馴染みつついい感じになるのではないかと期待しています。



  しばらく二軍だった器たちが一軍、
  それも四番あたりになって戻ってきた。
  けがからの復活・・待ちに待った復活、
  しかも肉体改造で誇らしげに輝いて帰ってきた。

  大切に、長い選手生命をお約束します!



 

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